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デリ嬢からソープに転身したオキニ嬢

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年齢=彼女いない歴な俺は社会人になったとたん溜まっていた性欲を満たすように風俗にハマっていった。
一番通い詰めたのがデリヘル
っていうかお気に入りの女の子がいたんだ。
出会いはポータルサイトの広告
鹿児島のデリヘル情報が集結した人気のサイトだったんだけどそのTOPに彼女の写真が掲載されていた。
ほぼ一目惚れですぐ予約の電話をした。
それが出会いのきっかけ

予約の日楽しみに行ったんだけど俺の見た目もあるのか
会った瞬間からナメた態度だった
痛い・出来ない・疲れたこの連続で温厚な俺も挿す顔怒った
童貞だからってナメてるのか!!!みたいなこと言ったみたいなんだけどよく覚えてない
そしたら「君童貞なの?」って聞かれたけど恥ずかしくなって慌てて否定したら
「そんなことカミングアウトする?普通」って爆笑しだした
それからなんか気に入られちゃって、仲良くなった。
もちろんちゃんとフェラチオしてくれるし、お金払うから指名してってお願いされたり・・・

連絡先も交換して外でも会ってた
行きたい店あるからついてきてとかあったけど俺にお金を払わせるわけでもないし
舎弟というか暇つぶしの相手というか友達というか…不思議な関係

ある日2、3日に1回連絡来てたのに1週間ほど連絡が来ないときがあった。
どうしたのかな?って心配になってメールしたらすぐ電話がかかってきた。
「ごめん連絡できなくて…ちょっと話がある…」
暗い様子で話す彼女が少し気になったが何も聞かず「うん」とだけ言った

衝撃の告白

とりあえず会おうと言われよく使うカフェで待ち合わせした。
ちょっと痩せてるようだった。元気もない
「どうしたの?」と聞くと静かに語り始めた

デリヘルで働いてたのは幼い妹たちを育てる為
父親と母親は数年前に離婚して母親は体が弱くパートぐらいしか働き口がない
それでは小さな妹たちを育てられない。
だからデリヘルで働き始めたと。
だが不景気か最初の頃と比べると収入が少なくなったらしい。
そんなとき事情を知る店長から系列のソープを紹介された。
きちんとしたところだし信頼も出来る。
そっちの方が稼げるからソープで働くことにした。
そんな感じだった

衝撃だった。
なんでデリヘルで働いてるの?って聞いたこともなかったし
そんなドラマみたいなことあるんだって感じ。
彼女いわくサヨナラを言いにきたと・・・
俺の前だと気取らなくていいし、気が楽で心地よかった。でもソープでも指名してなんて言えない。ってさ

この日2度目の激怒
デリヘルだろうとソープだろうと風俗嬢ってことには変わりねーよ
今さら気取るなって。このときはよく覚えてる

それからは想像通り
俺から告白して付き合いが始まった。
妹たちの面倒も見るし俺にもっと頼ってってプロポーズした
俺の親は大喜び
相手の親も涙を流して喜んでくれた
もちろん俺の童貞も彼女にあげた(笑)
彼女の親も元気になり早く孫の顔を見せてってうるさい(笑)
大事な彼女ソープに行かせるわけにはいかなかったんだ。
幸せだよ俺